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日本画制作:真綿箔3

  • 執筆者の写真: 加藤千奈
    加藤千奈
  • 2019年6月11日
  • 読了時間: 1分

今回は真綿箔の貼り方というより、自分が勝手に行っていることを書きたいと思います。

真綿箔の乾き具合のコントロールは最初は掴めませんでしたが、最近は結構慣れたもので、乾き待ちにスーパーに買い物にも行けるようになりました。(あ、このまま剥がすとヤバイぞ!という危険察知もできるというか...)

後、モチーフが描かれる場所は避けて、箔を貼るのも上手くなりました。


また作品によって真綿箔で2トーンを作ることをしています。最初に貼った部分と後から貼った部分でカラーを変えてます。作業工程も増えてしまって時間がかかりますが、キレイにできると『やった!』となります。

初めて乗ってた車が、toyotaのファンカーゴでシャンパンゴールドの2トーンでした。そういえば似てるような...


絵を描く上で、なんでも糧になるというのは本当ですね。

今はファンカーゴは生産されていないんですよねぇー。走ってる姿を見ると、頑張れ!と思ってしまいます。



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